プレーリードッグの病気

プレーリードッグ 病気

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プレーリードッグの飼い方
プレーリードッグの病気やケガのほとんどは、飼い主の責任だと私は思います。

ラムも一度だけ、膀胱炎で病院のお世話になってしまったことがあり(反省)、
二度と私の不注意で、ラムに辛い思いをさせないよう気をつけたいと思います。

現在プレーリードッグの病気やケガを本当に診られる病院って少ないので、
元気なうちに主治医を見つけておくのがベストだと思いました。
    <ラムの経験談です>
       ★膀胱炎・・・比較的プレーリーには多い病気。症状としては血尿、排泄時痛がったりします。
    
          ある朝、トイレで長い間うずくまっているので様子を見ていると「きゅ」って唸りながら
          排泄していたので、おどろいて確認してみると、なんと血尿が・・・。
          うっすらと赤みを帯びている尿(血尿)をしていました。
          急いで病院へ。幸い初期だったので抗生物質3週間投与で完治。 
原因は「冷え」。11月初旬で、人間の体感的ではヒーターなどまだ必要のない時季だったのですが、ラムには寒かったようです。

それ以降、10月〜5月位まではペットヒーターは必需品となりました。

←表面(強)・裏面(弱)使い分けできて、コードもガードされている
  優れもの♪
    <その他、プレーリードッグの病気・怪我>
 
プレーリードッグの症状 疑われる病名
皮膚が赤くなったり痒みがある 皮膚糸状菌症:糸状菌の感染が原因。衛生状態の悪い飼育環境では糸状菌の感染が起こりやすくなるので清潔な飼育環境を心がけましょう。
眼が飛び出ているように見える
副鼻腔炎・オダントマ:細菌や真菌の感染が原因。針葉樹のチップから出るホコリなどの細かい異物が副鼻腔内へ混入すると原因菌の感染が起こりやすくなる。その他にも、歯の損傷(特に切歯の損傷)のよる歯根部の炎症や膿瘍が副鼻腔に波及して炎症を起こす場合もある。
痩せてきて腹水が溜まる 肝臓病:ひまわりの餌など高脂肪・高カロリーの餌を与えるのも一つの原因とされている。細菌やウイルスの感染が原因とも。
異常な呼吸音
   ・呼吸が早くて浅くなる
肺炎:飼育環境を清潔に保ち、免疫力を低下させない努力を。
歯が伸びすぎる 不正交合:生涯伸び続けるプレの歯は、日常の餌などを齧る動作によって伸びた分だけ削られて適切な長さに保たれています。しかし落下などのよる歯の損傷などで、切歯の噛みあわせが悪くなると歯の摩擦がうまくいかず歯の過長がおこります。落下事故やケージの噛み癖には気をつけてあげましょう。
腹部が膨らむ・痛がる 副鼻腔炎腫瘍消化管の閉塞:異物の誤飲が原因の場合も
自分で手指や足を噛む 自咬症:リす科の動物でよく認められる行動。自分の体に付いた傷に対し、異物と同様の違和感を覚え、更に執拗に齧ってしまう。
全身性の痙攣 低カルシウム血症:原因の多くは餌に含まれるカルシウムそのものの不足のよるもの。
鼻から膿状の鼻汁が出る 副鼻腔炎  オダントマ
うまく歩けない・後肢を引きずる 骨折  マヒ(神経損傷)
血尿・頻尿 膀胱炎 尿石症:泌尿器のなかに結石が形成されてしまう病気。
水分を十分に取れるような環境をつくったり、小松菜や青梗菜などの新鮮な野菜を与え、尿量を増やすことが予防になります。

  動物病院について 

プレーリードッグを本当に診られる獣医は少ないと思います。
元気なうちにエキゾチックアニマルを専門または、ちゃんと診られる病院を先に見つけておいたほうが安心だと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、当サイトの相互リンク先でもあるSBSコーポレーションさんの掲示板でも
お近くの病院を探すことができると思いますので、もし良かったら参考までに・・・^^



プレーリードッグは歯が命!
プレーリードッグの死亡事故原因のトップにあげられるのが
配線コードによる感死ともう一つ、カーテンなどによじ登ったりと、高い所
からの落下事故です。

死亡事故につながらなくても、落下した際に脊髄損傷して半身不随になってしまったり、落下することで口を強打して歯を折ってしまったりしたら大変ですので、飼い主側で気をつけてあげなくてはなりません。

「歯が命」のプレーリードッグが歯を折ってしまうと、歯が生えてこなくなってしまう可能性があるのと、仮に折れた歯がまた出てきたとしても、オダントマという恐ろしい病気の引き金になりかねませんので、絶対に歯根(歯)に負担になるようなことは絶対に避けなければなりません。
 ☆発情期☆
   病気ではないのですが、プレーリードッグは秋から冬にかけて
   発情期を迎えます。特にオスの発情は個体差にもよりますが、
   ベタ慣れしていた子が体を触る事もできなくなるくらい凶暴化する場合
   もあるそうです^^;

   豹変度・期間は個体差がありますが、特に2歳以降のオスは
   注意が必要です。気が荒くなるという習性を理解していないと
   飼い主も大怪我を負うことにもなりかねませんし
   そんなことになったら何よりプレが不幸です。

   どんなに凶暴になっても捨てたりせず
   春になれば絶対に元のプレちゃんになるので
   あたたかく見守ってあげてください。

   縁あって家族になったのですから、愛情と責任を持って育てましょう

  春まで待っててねん♪
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